営業力のある者は、いかなる分野でも勝機を掴みます。

自分より能力がない者からは買わない。

営業ノウハウ(営業力)がある者は、いかなるジャンルのものでも売ることができます。医療や法律など特殊な知識を必要とする営業でも、営業力がある者には勝機があります。勝負で勝つには、自分が得意な戦場で戦うことが重要となります。医師でもない者が医師を相手に医学を語っても釈迦に説法です。法律家でもない者が弁護士相手に法律を語っても同様です。素人なら知らないことを武器にしないとプロ相手に戦えません。まずは自分の能力を正しく知ることが営業への一歩です。

知らないことは恥ずかしいことではない。

世の中に万能な者は存在しないように、知らないことは恥ずかしいことではありません。一番恥ずかしいことは、知らないことを知ったフリをすることです。相手方は能力を確かめるために、質問をしてきます。この場合に知ったかぶりの回答をして突っ込まれると恥をかく結果になります。相手に優位性を持たせるためにも、教えてもらう、補ってもらうという謙虚な気持ちが営業には必要です。まずは自分が売り込む商品をプレゼンするときに、どこが解らないかをリストアップしておくことが重要です。

優れた営業マンは客が育てる

解らないことが10あるとします。まずは自分で調べられる範囲でとことん調べます。そして、素人がプロを相手に専門語を使うと必ず無理が生じるので、必ず調べたことを自分の言葉で置き換えます。解らないことが10あり、調べた結果、どうしても残り2つが答えが見つからなかったとします。この場合は、正直に調べても分からなかったことを相手に述べ、相手方と残り2つを解決するのです。この共同作業が、相手の信頼を得、相手へのプレゼンにもなっています。優れた営業マンは、客によって育てられるということです。営業代行は正に営業専門のプロで、営業代行は会社への帰属意識や忠誠心は低いですが、彼らは自分のテリトリーで戦う術を持っているので、商品や会社の信用力を高めることが期待できます。

営業代行は蓄積されたノウハウを生かすことによって、効率的に販売促進や新規顧客の獲得が目指せて便利です。